「そりゃアスマが悪いよ」
 同情したような顔を作って答えれば、紅は、そうよね! と嬉しそうに言った。
 ほれみなさい、と勝ち誇った顔でアスマに詰め寄る紅に、ふう、と息を吐いた。これで邪魔者は居なくなった。

 カカシはドキドキしながら、そっと手紙を開けた。
 するとそこには………!